The Chronicle of Broadway and me #023

19916月~7月(その6

The Secret Garden(@St. James Theatre 1991年6月6日 20:00)観劇当時の感想。

The Secret Gardenは華麗なセットが評判。小説「秘密の花園」が原作の、広い客層を狙った、かっちりした造りのアメリカ産ミュージカルだが、個人的にはやや退屈だった。
コメディの要素が少なく、ダイナミックな踊りがなく、セットが凝っている割にはロンドン産の『Les Miserables』『The Phantom Of The Opera』のようなスペクタクルがない。話は清々しいし、中心になる少年少女の演技も爽やかだが、残念ながらインパクトに欠けた。>

自分で読んでも何を言ってんだか、ってピンボケな感じ。けっこう眠かったんじゃないかな。時差ボケに襲われて半分ぐらい眠ってたのかも。
でも、ジョン・キャメロン・ミッチェルの印象は強かった。てか、ほとんど彼のことしか思い出さない。ヒロインのデイジー・レノックスの姿もかろうじて覚えているが、後に何度も出会うマンディ・パティンキンやレベッカ・ルーカーのことは、おぼろげ。
そんなこんなで、(おそらく)こちらの体調の問題であまり記憶に残らなかった舞台。申し訳ない。

作曲のルーシー・サイモンはカーリー・サイモンのお姉さん。次に出会うのは2015年の『Doctor Zhivago』
脚本・作詞はマーシャ・ノーマン。この作品でトニー賞脚本賞を受賞。後に『The Color Purple』『The Bridge Of Madison County』でも脚本を手がける。

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